考察

コナンBLACK PLUS SDB「青山先生への質問」から黒の組織考察

【2018/12/26追記あり】「名探偵コナンBLACK PLUS SDB」を読みました!

「青山先生への132の質問」や巻頭の年表を中心に、BLACK PLUS SDBを読んでの雑感や黒の組織の考察メモを書き留めました。

書籍の内容を一部引用しているためネタバレを含みます。未読の方でネタバレNGな場合は注意してください。

「青山先生への132の質問」が実際にどこまで本編に反映されるかは未知数ですが、この記事ではBLACK PLUS SDBの内容で確定したものとして話を進めます。

※正確には「黒ずくめの組織」ですが、この記事では便宜上「黒の組織」と表記します。

烏丸蓮耶関連

※Q&Aの質問の部分は要約して記載・回答の部分はそのまま引用しています。

烏丸電脳説は否定

Q:烏丸蓮耶は、肉体が滅び脳だけが生きている状態なのか
A:へぇーよく考えたねぇ。違うけど(笑)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P182-Q26©Gosho Aoyama 2018

烏丸蓮耶電脳説、けっこう好きだったんですけどねー!

烏丸蓮耶の脳だけ生きていて、板倉のCG技術で2次元の世界で超精巧な烏丸蓮耶を復活させるみたいな。

2次元の世界に烏丸帝国を作って3次元の世界を乗っ取るのが黒ずくめの組織の目的!みたいな。

板倉の日記で、ソフト開発を断念した理由のひとつに「目が悪くなったから」というのがありました。ということは、組織が欲しかったソフトはCG関連ってことで良いんだよね?

40年前に烏丸蓮耶は生きていた

BLACK +PLUS SDB巻頭の年表で、40年前の事件は蓮耶によるものだと確定しました。

当たり前じゃん?と思ったかもしれませんが、これまで烏丸蓮耶の(表向きの)死亡時期は実は曖昧だったと私は感じています。30巻で示された烏丸蓮耶の情報は以下の4つです。

  1. (少なくとも40年以上前に)99歳で他界
  2. 半世紀前に謎の死を遂げた
  3. 40年前に千間恭介を雇った時点で烏丸蓮耶は百歳を超えていた
  4. 20年前には蓮耶も死に絶えて烏丸家は衰退し館も人手に渡っていた

こうしてみると①②と③は矛盾していることがわかります。

しかし今回のBLACK +PLUS SDB巻頭の年表で、40年前の事件は蓮耶によるものだと明記されました。①②は噂レベルの話だったり、40年前をざっくり「半世紀前」と表現したのかもしれませんね。

…ちょっと烏丸蓮耶関連書いてたら収集つかなくなってしまったのでここで切り上げます。また別記事にまとめます!

 

ラム関連

ラムは代替わりしている?

Q:コードネーム持ち幹部が死亡した場合、同じコードネームを他の構成員が襲名するか否か
A:それは言えないな。
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P181-Q17©Gosho Aoyama 2018

この回答は…核心をついているということなのでしょうか青山先生!(笑)襲名制度の有無がヒントになってしまうということですよね、おそらく。

仮に組織に襲名制度があるなら、烏丸蓮耶やラムが代替わりしているのかな…?

ベルモットへのメールの文面からするとボス(の実年齢)は若くはなさそうなので、ラムが代替わりしている可能性のほうが高いかも。

代替わりしていたとすると、いろいろ可能性が見えてきそうです。初代ラムが赤井務武、メアリー、アマンダあたりだったとか。

ただ、前に話そうdayのレポかなんかで「ラムは一人だけ」っていう青山先生の回答を見たような気がするんですよねー…。なんだったかなー…。ソース確認できたら追記します。

 

ラムは黒田なの…?

Q:RUMは黒田・若狭・脇田の3人の中に確実にいるか
A:いますね!!
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P188-Q92©Gosho Aoyama 2018

うーん、そっかー!以前他の方が考察されていた、羽田浩司=ラムという説ありそうだと思ってたんですけどね。付随して、次の質問も気になります。

Q:なぜ黒田は降谷をバーボン呼びしたのか
A:何でって、そりゃあ…(笑)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P191-Q127©Gosho Aoyama 2018

えー!そりゃあ…(笑)ってなんですか青山先生…!そりゃあ…ラムだからだよ(笑)ってことですかー!?

私、あの3人の中なら脇田がラムだと思っていました。これは先生のひっかけだと思いたいなぁ。

 

ラムが黒田なら脇田は?

仮にラムが黒田なら、若狭と脇田の正体はどうなるのでしょうか。

私は今のところ、若狭の正体は浅香もしくは羽田浩司の近親者だと考えています。でも、脇田は…?ってなりません?


今のところ、脇田だけ他の2人に比べて情報が少ないんですよね。

あの脇田のキャラデザは変装故だと思っているのですが、ラムじゃないとしたら赤井務武か羽田浩司の変装かな…?

もしくは、今の黒田がラムの変装した姿なのであれば、本物の黒田が脇田に変装してるとか?変装でない場合のパターンはちょっと考えられないです(笑)

 

若狭留美の名前

Q:若狭留美の名が「若さ」「留める」「美しさ」に見える。ベルモットの不老不死と関係あるか
A:あんた、すごいなぁ(笑)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P188-Q97©Gosho Aoyama 2018

この質問の後に、ベル姐の「いい線いってるわよ…」というコマの挿入あり。この質問も真相に近いということなのでしょうか?

正直これは今まで考えたことがありませんでした。もし若狭がAPTX4869を服用していたとすると…?

若狭留美=○○○○?

若狭がAPTX4869を服用していたなら、若狭の正体はどんな可能性があるだろうと考えてみました。

正直自分でも迷推理かもと思うので、鼻で笑う感じで読み進めてくださいね…?

若狭がAPTX4869を服用していたなら、若狭留美=羽田浩司なのでは…?

羽田浩司はAPTX4869を投与された
→実は生きていた
→第二次性徴が表れる以前の年齢まで若返り、外見や声が中性的になった
→姿を隠すために女装して「若狭留美」になっている

とかどうでしょうか。

95巻での下着姿の若狭から、これまで「若狭は女装した男性ではなく女性である」と考えていました。

でも若狭の正体がAPTX4869を服用して姿を隠している羽田浩司なら、用心して常に女性用の下着を着用している可能性もある…のか…?

若狭の身体が傷だらけな理由については「ボディガードだから」より「羽田浩司だから」(17年前の事件で受けた傷)のほうが説得力ありますね。

将棋の駒を持っている理由も、怒りを込めてポケットの駒を握りしめている理由も然り。

若狭=羽田浩司ならば、若狭がラム=黒田に憎しみを向けているのも納得です。APTX4869を投与されたせいで、プロ棋士として将棋を続けることができなくなってしまったのだから。

ただ若狭留美=羽田浩司だとすると、若狭の身体能力が異様に高いことに説明がつかなくなります。若狭留美=羽田浩司=浅香というのはさすがになさそうだし。若狭先生もトリプルフェイスかよ。

更に、羽田浩司が若狭留美として生きているなら遺体は見つかっていないはず。だったら、なぜ羽田浩司が死亡とされているのかということにも説明がつきません。

これまで「若狭=浅香かつ羽田浩司の近親者」と予想していたので、それとも矛盾してしまいますしね。

うーん、堂々めぐり…。ちょっとまた改めて考えてみます!

 

その他黒の組織関連

白鳩製薬…?

巻頭の年表「黒の軌跡」からの情報です。()内の数字は単行本の巻数

30年前、宮野厚司が白鳩製薬の薬の開発チームに入る。(96)
25年前、白鳩製薬倒産。宮野医院開業。(96)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB「黒の軌跡」©Gosho Aoyama 2018

宮野厚司が黒の組織に入る前にいた研究施設のスポンサーが白鳩製薬と判明しました。新たな単語が出てきたぞ…!

白鳩製薬って名前が明らかに烏丸と対になってるのが面白いです。めっちゃホワイト企業っぽい社名だ…(笑)烏丸グループのライバル企業だったのでしょうか。

もしそうならば、白鳩製薬の倒産に烏丸グループが一枚噛んでたりする…?白鳩製薬を倒産させた時に、黒の組織は宮野厚司に目をつけたとか。でも白鳩製薬の倒産から宮野夫妻の組織入りまで6年もあるから関係ないのかな。

それとも、黒ずくめの組織の正式名称とか表向きの名前が白鳩製薬なのか!?白鳩製薬は、実は黒の組織の関連企業であって吸収合併したとか、末端の研究員は解雇して倒産したように見せかけただけとか。

あれ!?書いてて気づいたのですが(96)って…?96巻収録話で黒の組織に入る前の宮野厚司が描かれるってことか!?

【追記】96巻収録話のFILE1025で白鳩製薬出てきました!

通常、単行本1冊にはサンデーの11話分が収録されます。96巻に収録されるのは「狙われた女性警察官」編が残り3話、「妖精の唇(仮)」編が全5話。ということは今サンデーに掲載中の京極さん俳優デビュー編が3話目まで収録されて合計11話になるはず…ですが、京極さん編3話目(1024話)までに白鳩製薬は出てきていません。あれれー?

一瞬、巻数の表記が(95)の誤植なのかと思いました。年表は降谷が宮野医院を訪れたときの宮野夫妻の会話の補足で記載されただけであって。ですが、わざわざ※96巻は2019年4月頃発売って注釈があるので誤植でもなさそうです。巻末特集とか、特別編とかで掲載されるのでしょうか…?今後、白鳩製薬と96巻は要チェックですね!

【追記】96巻収録話をFILE1024までと勘違いしていました…失礼しましたm(_ _)m 通常通り11話分収録で白鳩製薬が出てくるFILE1025まで収録されます。

黒の組織の収入源

Q:黒の組織の収入源はAPTX4869のような薬の販売による利益か
A:違います!(キッパリ)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P181-Q11 ©Gosho Aoyama 2018

この回答は「APTX4869のような毒薬は売っていない(けれど普通の薬は売っている)」とも取れるし「薬の販売はしておらず別の収入源がある」とも取れますね。

(キッパリ)の感じからすると後者なのかなぁ。新幹線爆破事件みたいに金の情報を売るとか、怪しいお金の稼ぎ方してるのでしょうか。

Q:鈴木財閥・大岡家・烏丸蓮耶の中で最もお金持ちなのは?
A:烏丸。ダントツ烏丸です!
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P182-Q27 ©Gosho Aoyama 2018

日本だけじゃなくて世界中に構成員いますもんね。

研究の目的を「この地球のほとんどの人間にはその価値を見いだせない」と言った灰原の発言と黒の組織の規模がアンバランスな気もするんですが、どうなんでしょう。

灰原の研究以外にも、組織の目的があるということなのでしょうか。それとも、資金集めしているうちに外国にまで手出しちゃったのでしょうか。

 

降谷と宮野明美の関係

Q:宮野明美は、バーボン=宮野医院に来た少年 と認識していたか
A:明美の方は気づいてなかったと思うよ。
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P187-Q80 ©Gosho Aoyama 2018

Q:バーボンは、ライの恋人=エレーナの娘 と知っていたか
A:知っていたと思うよ。
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P187-Q80 ©Gosho Aoyama 2018

降谷はわかっていて、明美はわかってないパターンかー!もう、ほんと降谷さんは不遇の人だなぁ…。

でも、逆に幼なじみって言えるくらい明美と仲良かったほうが辛かったかもしれないから、これはこれで良いのかな。

先生の答え方からするとちゃんと決めてないっぽいし、今後変わる可能性もありそうですね。

赤井務武のメール

巻頭の年表「黒の軌跡」からの情報です。

年表の並び順が時系列通りだとすると、赤井務武が家族を日本へ逃した=メアリーへ例のメールを送ったのは羽田浩司の事件より前ということになります。

今まで、羽田浩司の事件がきっかけで家族を日本へ逃したのだと思ってました。ここはじっくり考え直す必要がありますね。

赤井務武が敵に回したのは誰なのかも気になります。ストレートに組織のことだと思ってたけど…。どうなんだろう。

 

ジンとメアリーの関係

Q:ジンはメアリーと関係があるか。※「暗がりに鬼を繋ぐが如く」という共通の台詞から
A:あるかもねぇー。
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB P184-Q52 ©Gosho Aoyama 2018

先生のアッサリとした答え方…(笑)今のメアリーは夫の口調を真似しているので、メアリーではなく赤井務武とジンに関係があったと考えるほうが自然かな?

 

ロンドン編で何かあったっぽい

巻頭の年表「黒の軌跡」からの情報です。※()は単行本の巻数

新一(コナン)と蘭、ロンドンを旅行し、ウインブルドンを観戦。(71)
真純とメアリー、日本に帰国。真純、帝丹高校に転入。(73)
引用:名探偵コナンBLACK+PLUS SDB「黒の軌跡」©Gosho Aoyama 2018

待って待って…!新一(コナン)と蘭、ロンドンを旅行し、ウインブルドンを観戦って項目、「組織を巡る活動の記録」と題された年表に書く必要あります?ないですよね?

コナンが新一に戻った話も掲載しているのかと思いきや、命がけの復活や死羅神様の事件は掲載されていません。てことは、ロンドン編で組織関連の何かがあったってことですよねー!?

その次の行に、これ見よがしに真純とメアリー、日本に帰国。真純、帝丹高校に転入。って項目があるのは、やっぱりロンドンで世良ちゃんとメアリーがコナン君の姿を見たってことなんですかね…?

まとめ:BLACK PLUS SDBはいいぞ

以上、「名探偵コナンBLACK PLUS SDB」を読んでの黒の組織考察でした。「この部分気になった!」とかあれば、コメントいただけるとうれしいです^^

収まりきらない部分やまとまってない部分もたくさんあるので、改めて別の記事にまとめますね。

「名探偵コナンBLACK PLUS SDB」にはこの記事に書いた以外にも面白い質問がたくさん載ってます!必要な情報が整理されてまとまってるので、黒の組織関連話を読み返すのにも便利ですよ。

 

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「BLACK PLUS SDB」は、原作漫画における黒の組織関連の話がすっきりまとまっている一冊です。

アニメでの話数も知りたい方や、伏線など詳しい話も知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください。「BLACK PLUS SDB」で紹介されているエピソードは網羅してあります^^b

POSTED COMMENT

  1. タッキー より:

    探偵たちの夜想曲はベルモットが登場しましたが組織編ではないということでしょうか?77巻の灰原の秘密に迫る影は組織の人間が出ていないのに載っているし県警の黒い闇も黒田がRUMではない可能性が高いのなぜ載っているか疑問であるが、若狭は組織の人間でないから載っていないのだと思う。脇田はRUMだから載っていると思う。

  2. ぽあろん ぽあろん より:

    >タッキーさん
    BLACK PLUS SDBの『黒にまつわる34の事件』という項目に『探偵たちの夜想曲』が掲載されているか という質問でよろしいでしょうか。その解釈で間違いなければ、『探偵たちの夜想曲』は掲載されていません。

  3. タッキー より:

    最後に乗っている黒ずくめの事件簿で探偵たちの夜想曲は載っていますか?

  4. ぽあろん ぽあろん より:

    >トモゾーさん
    こんばんは!コメントありがとうございます。ものすごいスコッチ熱が伝わってきました…!
    ホント、BLACK PLUS読んで真っ先にスコッチ死亡確定にショックを受けました(´;ω;`)
    どこかで生存を期待する気持ちがあったので、こうハッキリわかると辛いものがありますね。もうちょっと夢見させて欲しかったです(笑)

    ただ作品全体を考えると活かせないというのは仰るとおりかもしれません。
    仮に生きてたら赤井と降谷の確執は何だったの?となりますしね。
    原作は原作でしっかり楽しみつつ、スコッチ生存は妄想で楽しむことにします…(笑)

    >組織を壊滅できた暁には、降谷さんと諸伏警部が、どこかの洒落たバーで、スコッチさんの思い出話でもして欲しい
    それ最高です!志保と高明はそれぞれ、降谷にとって大切な人の思い出話をできる関係だと思うので
    組織壊滅後にぜひ語り合ってほしいです(*^^*)

  5. トモゾー より:

    こんばんは、スコッチについて色々と語りたいと思ったのですが、考えががまとまらず・・・、コメントが遅くなりました。
    スコッチさんは亡くなってるんだろうけど、ほんのわずかな生存の可能性を信じて、私は二次創作小説まで書いてしまいました(笑)
    だから、質問で答えるのではなく、本編できちんと描かれる形で答えが欲しかったですね・・・。
    スコッチさんの遺体がどうなったのか、本当に気になる!
    スマホの所在より遺体の方が重要なのでは?
    スマホなんか、いくらでも偽造可能な気がしてしまいます。

    二次創作小説の方は、降谷さん、スコッチさん、赤井さんの感情面を中心に書いたので、なんの根拠もない妄想なんですけどね・・・。
    でも、ほんの少し、生存に希望を持っていたのは事実です。

    二次創作小説を書いてて思ったことなのですが、スコッチさん、あの人、潜入捜査向いてないんじゃないか、普通に警察官をやっていた方が幸せだったんじゃないかと思ってしまいました。
    (勝手に物凄く優しい、いい人なイメージを作ってしまったのですが・・・)
    だから、赤井さんがスコッチさんを「ここで死ぬべき男じゃない」と言っていたのは、同感だと思います。
    (台詞、間違えてたら、ごめんなさい・・・)

    で、色々と考えてスコッチさんが生きてたら、どんな展開があるかと模索したのですが、その答えが「スコッチさんが生きてても、活かしようがない」ということなんです・・・。
    スコッチさんが生きてたら降谷さんが赤井さんを恨み続ける原動力がなくなってしまうのと、降谷さんとスコッチさんの友情を、ああいう形で引き裂くことで、黒の組織の凶悪性だったり、残酷性だったりを強調して「絶対に潰すべき組織」として印象づけられるのではないでしょうか?
    あと、スコッチさんが生きてても、赤井さん程の脅威にはならないし・・・。
    スコッチさんを助けた医者とか病院とか、消される人間を増やしてもコナン側にメリットないなと思ったら、「やっぱり、スコッチさんは生きてないんだろうな」という結論に至りました。
    けど、降谷さん、スコッチさん、赤井さんのこと(あと、諸伏警部のことも)を徹底に考えたら、前までスコッチさんと諸伏警部のこと、なんとも思ってなかったんですが、二人のこと好きになりかけました(笑)

    だから、ほんのわずかな希望でも、スコッチさんが
    生きてて欲しかったです!

    そして、降谷さんが赤井さんのことを「怖い」と言っていた気持ちが分かった気がします。
    カルバドスの両脚を折るとか、マジで怖すぎる・・・。
    (降谷さんは、人の両脚とかへし折ったりとかしたことあるんですかね?(笑)
    でも、赤井派、風見ファンは変わりません。
    (風見さんは、私にとって癒やしです(笑)
    なんだか、とりとめもない妄想を書いてしまいました・・・。

    スコッチさんが生存してる可能性は、ほぼゼロだろうと思いつつも、公式ではっきりと言われてしまうと、やっぱり残念ですね・・・。
    降谷さんが組織の内部に入り込めば、入り込む程、心配になってきます。
    降谷さんの無事を祈るばかりです。

    組織を壊滅できた暁には、降谷さんと諸伏警部が、どこかの洒落たバーで、スコッチさんの思い出話でもして欲しいですね^^

    長々と考察とは名ばかりの妄想、失礼しました。

  6. ぽあろん ぽあろん より:

    コメントありがとうございます^^おお、勝又力名人ですね!
    85巻の鍵穴にも登場してますし、確かにただのゲストキャラとは思えない待遇ですね…
    「神になろうとしている」というセリフも怪しい感じがします。
    勝又さんなら純黒でのラムの落ち着いた話し方とも雰囲気が合ってますし、
    アマンダを殺害するために羽田浩司に近づいたというセンも有り得そうですね。

  7. ハイボール より:

    黒田・若狭・脇田の中にラムがいるようですが、以前作者がどうぶつの森で「もうラムが出てるかも」と言ったときにこの3人はまだ登場していません。
    なので「もうラムが出てるかも」発言の前に登場した、将棋の勝又さんがラムで、脇田に変装していると予想しています。
    勝又さんはラムのコードネームが出た次の話で登場していて、羽田浩司の名前が出た回でも再登場しているので何かありそうな気がします。笑

  8. ぽあろん ぽあろん より:

    はじめまして!コメントありがとうございます^^
    わたしも、たきんたきんさんのご意見に概ね同意です。

    >黒田は裏理事官
    若狭は浅香
    脇田はRUM
    がいちばんスッキリするかなーという印象です。
    ただ、たきんたきんさんも仰ってるようにチャキチャキすぎますよね(笑)
    ラムが江戸っ子だなんて、「純黒の悪夢」での話しぶりからは到底考えられないです。

    ただ、BLACK+で掲載されていたQ&Aの
    「若狭とベルモットの不老の関係」
    「黒田が降谷をバーボン呼びした理由」
    への青山先生の回答を見ると、まだ読者の予想をいい意味で裏切ってくれそうな気はしますね!

  9. たきんたきん より:

    はじめまして!
    BLACKプラス読みました。

    RUMの正体が3人に絞られたことから
    RUMは脇田一択になったと言ってもいいんじゃないでしょうか…?笑

    黒田は裏理事官
    若狭は浅香
    脇田はRUM

    3人に絞られたら消去法で脇田がRUMで確定な気がします…
    なにより、灰原と唯一面識がないのは脇田なので。
    ただ、、、あんなにチャキチャキな江戸っ子が組織のNO.2ってのはあまりにアレなので
    作者には期待してるところです。笑

  10. ぽあろん ぽあろん より:

    こんにちはー!
    BLACK+は内容が濃かったですね…。白い鳩…怪盗キッド…確かに!その発想はなかったです!
    白鳩製薬に盗一が絡んでたりしたらテンション上がっちゃいます(笑)

    >わざわざ入れたということは、白鳩製薬は対黒の組織に何らかの関わりを持ってくるってことですよね?
    そうですよね!正直、全然関係なければふんわりさせておいても問題ない部分だと思うので。
    そして従来のパターンであれば96巻収録話に白鳩製薬は出てこないはずなので、どういう形で掲載されるのかも気になっています。
    世良ちゃんの「妙な薬」発言か、ゲストキャラが服用している風邪薬や花粉症の薬が白鳩製薬につながるのでしょうか…?

    明美の年齢ですが、出島デザイン事務所スタッフは19年前の明美を4-5歳と証言してるんですよね。
    でも降谷が宮野医院を訪れた回を見ると、明らかに降谷と同い年くらいに見えます…(笑)降谷はその時10歳のはずなんですけどね。
    宮野医院でのエレーナと降谷の会話からすると「初対面ではないけれどまだそこまで親しくない」ように見えたので、
    降谷が9-10歳頃にエレーナとはじめて出会ったのではないかな…と感じています。

    赤井家の情報共有の状況は本当に謎ですよね…。
    BLACK+のP160によると、真純とメアリーは秀一生存を知らないらしいです。
    秀一が自身の生存を真純に知らせないのはどういう意図があるのでしょうか。

    赤井さんは登場初期からだいぶ印象が変わりましたよね!
    さざなみ回を見て、もしかしたら元来は明るい性質だったのかな?という印象を受けました。
    父のことや組織入り、明美さんのことがあり暗くなったのが、探偵団との関わりで元の性質を自然と取り戻してきたのかな…?なんて思ってます^^

  11. トモゾー より:

    こんにちは、BLACK+PLUS読みました!
    ざっと通して読んだだけなので、見落としている所があるかもしれません。

    私も白鳩製薬がメチャクチャ気になりました!
    白い鳩で、怪盗キッドを思い浮かべてしまったのは、私だけでしょうか?(笑)
    (たぶん、全く関係ないと思います・・・。)

    年表を見て、零くんがエレーナ先生と初めて会ったのが、いくつくらいなのかという点もちょっと気になりますね。
    回想の時の零くんは、10歳前後だと思うんですが、そうすると、明美さんはいくつ?

    年表に発売されていない96巻の情報を入れた編集(剛昌先生?)の意図はよく分かりませんが、わざわざ入れたということは、白鳩製薬は対黒の組織に何らかの関わりを持ってくるってことですよね?

    白鳩製薬の開発チームが作っていた薬と組織が作っていた薬が同じものなのか、対になるものなのかによって、今後の展開が変わってくるように思います。
    厚司さんは、白鳩製薬の薬を作っているうちに「マッドサイエンティスト」と呼ばれちゃったんですかね?

    今回のサンデーで、世良ちゃんが薬の話を持ち出してきたのは、何らかの形で白鳩製薬の話に繋がるようにするため?
    とりあえず、情報が出てくるまで待つしかなさそうですね。

    世良ちゃんといえば、一つ気になったことが、秀吉さんと秀一さんが連絡を取り合っていましたけど、秀吉さんって昴さんの正体を知っているのでしょうか?

    世良ちゃんは、未だに秀一さんが死んでいると思っているんでしょうか?
    秀吉さんと世良ちゃんも連絡を取り合っているような描写があったような気がしましたが?
    その辺は、秀一さんが秀吉さんに口止めでもしていたんですかね?

    昴さん(赤井さん)ファンとしては、あそこ(女性警察官連続殺人事件)で思いがけず登場してくれたのは嬉しいんですけどね(笑)

    赤井さんは、登場当初「根暗」なイメージでしたが、コナン君とか少年探偵団と関わっていくうちに明るくなってきたように思います。
    赤井さんが明るくなってきている事が、一種の希望のように感じます。
    (昴さんの時にキャラを作っているにしても。)

    『純黒の悪夢』でも、そうですが、少年探偵団は、影にいる大人達や未来を変えてくれる、ある意味「希望の光」だなと思いました。
    キュラソーは、結果的に亡くなってしまいましたが・・・、最後の最後で光になれた気がします。
    (重要なキャラ以外は、黒の組織の人間と言うだけで、ほぼ死亡フラグ・・・。)

    宮野家と赤井家で気になった点は、これくらいですね。
    スコッチさんについてもコメントしたかったんですが、長くなりそうなので、コメントを分けさせてください。

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