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コナン893話感想(アニメ)メアリー・セレスト号怖すぎガクブル

 

今週のアニメ名探偵コナン893話は「星付きレストランの謎」。

893話はアニメオリジナルの話です。星付きって、ミシュランの星ってことなんでしょうか。

というか893回も放映されているなんて、今更だけどすごいことですよね(笑)

 

アニオリはアニオリでギャグ方向に振り切ってくれるのが個人的な好みなんだけど、今週はどうだろうか…?

 

以下、ネタバレあり感想です。

 

ネクストコナンズヒント「メアリー・セレスト号」

まず先週の次回予告、ネクストコナンズヒントからおさらい。

ネタバレありますので注意。

 

ー次回予告(TV)ー

コナン「メアリー・セレスト号事件じゃない…?」
蘭「メアリー・セレスト号事件?」

【呪】と書かれた紙(血で書かれてる?)
ドアを勢いよく開ける小五郎、目暮、高木、千葉

小五郎「まさか!」

 

ーネクストコナンズヒントー

【メアリー・セレスト号】

蘭「星付きレストランで食事した~い♪」
小五郎「星付き って、犯人いるかもな?」
コナン「当たり…!?」

 

ー次回予告(名探偵公式サイト)ー

コナン「行ってみたいね、おいしいお店。食事を楽しむ5人のお客にいったい何が起きたんだ?」

湖沿いのレストランに車を停め、車から降りる蘭

小五郎、蘭、コナンの3人でレストランの扉を開ける。食事の途中と思われる5人席のテーブルがあるが誰もいない。

頭を打たれて気づいたような描写のコック。

暗い部屋でアタッシュケースを開ける大柄のおじさん。

 

毛利家の3人+警察組が出てくるというアニオリ定番のパターンかな?というのが率直な感想です。

 

メアリー・セレスト号って?

ネクストコナンズヒントのメアリー・セレスト号について調べてみました。

 

メアリー・セレスト号とは現実正解に実在した船の名前。

船員等10名を乗せて出港したにもかかわらず、1872年にポルトガル沖で無人の状態で発見されたらしいのですが…。

調べてみたらこれが奇妙な事件だった((((;゚Д゚))))

 

 

・船は操縦できそうな状態で大きな事故に遭った形跡もなかったのに誰も乗っておらず幽霊船状態だった

・船の状態は良好だったのに、船員達は自らの意思で救命ボートに乗った

・手すりについた3つの謎めいた血痕、説明のできない引っかき傷の存在

・血まみれの刀剣(赤錆)がなぜあったのか

 

ちょっとミステリアスじゃないですかー!?

実際に現在でも真相は解き明かされてないみたい。

 

映画「世紀末の魔術師」のラスプーチンとか、「業火の向日葵」のゴッホ、ひまわりみたいに現実世界にあるものがアニメに出てくるのが性癖なんですけど←、今回の893話「星付きレストランの謎」もまさにそのパターンじゃないですかっ?

 

予告動画見る限りだと、レストランの従業員は何者かに気絶させられ、5人の客がなぜか消えた…その謎をコナン達が解き明かすみたいな展開なのでしょうか。30分で終わるのかな(*‘∀‘)

 

(感想追記)

30分で終わるからサクサク進んで、犯人は分かりやすかったですね!めっちゃ顔に出てたもん(笑)

小五郎のおっちゃんにわざと謎を解かせるための偽装だったっていう設定自体はちょっと捻ってて面白いと思いました!

 

しかし□に「英」のロゴ、ださくないですか?(笑)おしゃれレストランなのに。

倉庫にあんなふうに書くかなぁ…(笑)

 

 

以上、コナン893話感想ネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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