ゼロの日常

ゼロの日常4話感想ネタバレ!榎本梓が激アツw

 

2018年5月30日発売・週間少年サンデー27号掲載「ゼロの日常(ティータイム)」4話のネタバレあり感想を書いていきます。

 

扉絵から先へ進めない…!

以下ネタバレを含む感想です。ネタバレNGの方は注意してくださいね。

 

まずですね、扉絵を見て…HAPPYでしばらく本編に進めませんでしたwまさかここで指が止まると思わなかったw

柱の『なんでもない毎日、それが一番、難しい…』ってめちゃくちゃ降谷零っぽくないですか?というか降谷零が守ろうとしているもの、まさしくそのものじゃないか…!

 

ポアロ組+大尉の画も、降谷が守ろうとしてる『なんでもない(でも大切で平和な)毎日』を表してる気がしてな…?あんまり「尊い」って軽率に使うの好きじゃないんだけど、今回の見開きの画は心から「尊い…」と思ってしまいました。

掃き掃除なんて一人でできそうなのにわざわざ二人でお掃除してるのも、大尉がのどをゴロゴロ鳴らしてるのも、大尉と戯れる梓ちゃんを優しく見守るあむぴの表情も…穏やかな時間が流れてて最高です…!

 

ポアロでのこの平和な時間こそが、降谷が命を懸けて守ろうとしてるものの象徴かと思うと…ちょっと泣けてくるわ…( ;∀;)あむぴありがとう、あむぴが守ってくれてる日本に生まれて良かったよアタイ

 

新井先生、青山先生、ありがとうございます!本当にありがとうございます(人‘∀‘)☆

 

で、やっと本編に進むわけなんですが。柱の文も意味深だし見開きカットも平和の象徴だし、もしかしてこれが崩れちゃうようなシリアス回かな…?と一瞬思いました。

でも5/27(月)の新井先生のtwitterで梓ちゃんの表情が完全にギャグ要員だったのを思い出して、安心して先へ進むことができましたw

新井先生のtwitterで、毎週月曜日にその週の話の下書きを公開してくださってます!要チェックですよ~

 

榎本梓が激アツ!(本編感想)

今回の買い出し先はゼロの執行人で行ったのとは違うスーパー「業務のハナヤス」でしたね!ゼロの執行人ではコスドコでしたからね。

 

あむぴのRX-7は原稿上で目視確認できなかったので、もしかしたらお昼の買い出しはお店から近いハナヤスまで自転車や徒歩で来て、夜の買い出しは車でコスドコまで遠出するのかな…?もしかしてハムサンド回であむぴをパシってアイス買わせたスーパーは業務のハナヤスかな?

ま、作中で見えない場所に停めてた可能性もありますが。昼間に自転車で買い出ししてたらかわいいな~という妄想でした!

 

2コマ目であむぴセロリ持ってて笑いましたwこういう小ネタ挟んでくれるのホント好きですー!隠れミッ〇ー見つけた気分になる!

今回2人ともカジュアルな服装ですっごくかわいい。私好みですね~

 

では突然ですが、ここから4話の個人的な見せ場についてご紹介しましょう。

 

見せ場1 アズモット逆輸入

「待ってください安室さんっ!」のポーズ、まさかのアズモットさんからの逆輸入でしたw

ベル姐さんが梓ちゃんに変装した裏切り回の「ダメよ、エンジェル」の完全再現ですね。まさか榎本梓さんご本人で同じ画が見れるとはw

こういう小ネタもスピンオフならではって感じで良いですよね!さすがに本編でやられたらギャグ路線すぎる気がするもんね

 

見せ場2 榎本梓買い出しの流儀・激アツレジを狙え!

レジの早さを見極めるのにめちゃくちゃ真剣な榎本梓(23)かわいいです。「むむっ…」とか言ってるしwなんか『激アツ』って言葉も良い意味でちょっと古いというか、最先端の若者言葉じゃない感じがまた梓ちゃんぽくて私は好きですね~

 

榎本梓の激アツ発言に対してあむぴが苦笑いしてるのも最高ですb

ゼロの執行人でも、あのヒリヒリした危機感迫る作中で降谷に苦笑いさせたのは榎本梓だけですからね!ドヤァ!

 

見せ場3 鮮やかすぎるフリオチ

物語序盤で『色の同化現象』の話で軽く賢さをアピールしておき、激アツレジを見抜く名推理wを披露し「私も毛利先生に弟子入りしようかしら!」とドヤ顔上機嫌(ここのあむぴの表情がまた良い)、からの…

「カラスミ!!!」

カラスミパスタを作るための買い出しでカラスミを買い忘れるという天然っぷりwさすが梓ちゃん、実に鮮やかなフリオチでした。ラブコメ要員じゃなくて完全なギャグ要員でしたありがとうございました。あれ、カラスミ無いのあむぴも気づかなかったのかな?と突っ込みそうになりましたがこの後の展開的にそうなったのでしょう。

 

ラス1のカラスミを巡る女の闘いも、揉めてはいるんだけどなんかゼロシコ見た後だと「平和だな~」と思ってしまうwおばちゃんも根は悪い人じゃないみたいだし。

研修中の店員さんにコッソリと、丁寧に在庫の件を伝えるあむぴはさすが男前ですね!3次元でも飲食店やスーパーの店員さんに丁寧な対応をする男の人はかっこいい。

 

ていうかあむぴセロリ買いすぎじゃない?w自分の好物だからって、ポアロでセロリ使った新メニュー勝手に作ってる疑いかかりましたね…

 

安室と降谷は別人格じゃないって話

ラストのページの柱【彼にかかれば、悪意だって善意に。こうして日常は守られる―】っていう文とあむぴの穏やかな顔、実に良いですね…!

梓ちゃんとおばちゃんに知られることなくコッソリ店員さんに在庫確認をして問題を解決・安室によって穏やかな雰囲気が守られる様は、降谷が公安として表に出ることなくひっそりと国家の平和を守っている様子とリンクしますね。

 

ちょっとソースうろ覚えなんですけど、シークレットアーカイブスPlusだったかアニメディアだったか映画のパンフだったかで『安室と降谷でまったく違う人格なわけじゃなくて、国を守るという信念、仕事に対しての姿勢は地続きになっている』ということが書かれていて(監督のインタビューだったかな?詳細確認して修正します)

※5/31追記 上記確認しました。シネマガジン2018での、脚本・櫻井武晴氏インタビューでした。

以下引用(P57.櫻井さんからみた安室透の魅力は?という質問に対して)

降谷であっても、安室であっても、バーボンであっても、僕は彼の底辺は一緒だと思っています。正義感は同じで、それぞれの表現の仕方が違うだけ。きっと、銃を撃つのもコーヒーを淹れるのも、多分、同じ正義感でやっているんだと思いますね。

今回のゼロの日常4話でその『底辺が同じ』というのをひしひしと感じ、最後のページでまたウルッとしてしまいました。

 

もちろんそれが櫻井さんの主観なのか青山先生と共有している降谷像なのか、制作サイドでどこまで降谷のキャラクターが共有されているのか等わからないからあくまで個人の感想・意見ですけどね。ここ大事!

 

あむぴって人気がある割にまだどういうキャラクターなのか謎に包まれている部分が多いから想像しがいがあるし、この辺は見解が人それぞれ違いそうですよね。感じ方は人それぞれ、みんな違ってみんないい!

 

まとめ

以上、2018年5月30日発売・週間少年サンデー27号掲載「ゼロの日常(ティータイム)」4話の感想・ネタバレでした!

 

見開きページでちょっと感動→激アツ発言で榎本梓無双→あむぴさすが男前→おばちゃんポアロに来ててほっこり→最後のあむぴのアップと柱でやっぱりちょっと感動、と感情が乱高下してぶるんぶるん揺さぶられて、とっっっても楽しめた回でした(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡これぞエンターテインメント!!!

 

次回は【安室の強さの秘訣が垣間見られる日常(ティータイム)―!?】なので、ボクシング姿が見れたりするのかな?また風見が出るのかなー?

コナン本編も連載再開するし、来週の『ゼロの日常』も本当に楽しみですっ!

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 


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